時々、意識的に情報源を変えている。
現在の自分の主な情報源はニュース系アプリおよびメルマガ、ブログのRSSがメインなので、
主に情報源の整理は、メルマガ、RSSの登録リストの整理になる。
twitterも、定期的にフォロワー整理をする。
(もちろん直接の知り合いはフォローしたままだが著名人や、媒体社のフォローは整理する。)

メルマガ、ブログのRSSというのはつまりマス媒体としての編集情報というよりは、
個人メディアの情報を取得(キュレータ選び)している事になる。

そうなると、主題は、どのように情報のキュレータを選ぶか、
どのタイミングで情報源のリフレッシュを行うべきか、ということになる。


まず、キュレータ選びは個人的には以下のパターンが多いように思う。

(1) テレビで観た、本で読んで面白かった人の個人メディアも取得。(マスメディア→個人メディア)
(本を読んで面白かった人のブログをRSSフィードに登録するなど。
ちなみに、では、そもそもの本はどのように選ぶかというと、
本屋かamazonあるいは、友人の推薦。)

(2) 現在選択しているキュレータからのつながり。(個人メディア→個人メディア)
(現在取得中のAさんのメルマガでBさんとの対談が載っていて面白かったから、Bさんのメルマガもとってみる、など)

(3) SNSからのセレンディピティ(SNS→個人メディア)
(友人が取得しているRSSフィードが偶発的にSNSに流れてきて、それを自分もRSSフィードに登録、など。)


次に情報源のリフレッシュすべきだと自分が感じるタイミングは、以下かと思う。

(1) 取得している情報のカテゴリに偏りを感じる時

(2) 特定の人から多くの影響を受けすぎている、と感じる時

(3) 取得している情報量が少ないと感じる時


ここ数年、各新聞社は、記者名が併記されるケースも増加されており(記者がtwitterアカウントで情報発信なども)、
ニュースプラットフォームの中でも個が目立つ動きがでてきた一方で、
近年は、機械学習などやSNS連携によって
個人の嗜好をアルゴリズムで解析し、プラットフォーム横断で横並びにフラットに情報を整理する
ニュース系サービスの台頭が目覚ましいように思う。

もともとが二次情報である記事を、(アルゴリズムで)まとめていくことで、
情報はどんどんメタになっていく。(それはそれで面白く、もちろん自分も利用している)
一方で、取材、記事、編集、を、仕事だけでなく、日常でも無意識的にやってしまっているような
その人からしか聞けないようなキュレータからの情報も併用して取得していきたい。
※そして、身の回りの友人からもそういうことはあるのだろうと思う。(実際SNSも時々そう)